[悩み][体験談]「保育士試験」モチベーションが下がった時 試験勉強を一度完全にストップさせた私はこうやって乗り越えました。

never give up 保育士の試験

こんにちは!カプチーノです。

私は令和元年に保育士資格を1年かけて取得しました。現在、ベビーシッターの仕事を行っています。

カプチーノ
カプチーノ

保育士の試験に向けて意気揚々とスタートしたものの、何かがきっかけで

やる気がそがれたり

勉強するのが嫌になったり

そんなことは誰でもありますよね。

その時に、もう一度勉強をスタートするためのポイントは、

「なぜ、保育士の資格を取ろうと思ったのか。その原点に戻る」

です。

今回の記事では、一度、保育士の勉強を完全にストップした私は、どうやって乗り越えたのかを書きます。

↓これらに当てはまる方に役に立つ記事です。

  • これから、試験をうける人
  • 勉強を始める人
  • 受けるかどうか迷っている人
  • 今、まさに、悩んでいる人



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私が保育士の勉強をストップしたわけ

私は10月に、「よし、やるぞ!」と思い、4月の試験にむけて勉強をスタートしました。

そして、9冊のテキストを前に、コツコツと学習を進めていきました。

過去問を解いていくと、40点しか取れず、試験の難しさを痛感しました。(最低合格ラインは60点)

でも、もともと「学ぶ」ことや「コツコツ」することが苦ではない性格なので、

「まあ、そのうち合格点取れるようになるだろう。」

と、続けていきました。

そして、

1つのニュースをきっかけに、自分の中にトラウマのような恐怖の感情が出てきました。

野田の小4女児童虐待事件です。

今でも、本当に苦しくなるくらい悲しいし、加害者に対して憎いし腹が立つし、とにかく恐怖でした。

被害にあった女の子のことを思うと本当に苦しくなります。

我が子が4年生で同じ歳でもあったため、吐き気がするくらい辛かったです。

当時は、そのニュースが出るたびに、ラジオだったとしても苦しくなり、すぐにチャンネルを変えていました。

そして、それと同時に、保育士のテキスト勉強にも「虐待」の文字が並ぶようになりました。

保育士は、幼児と接する仕事なので、以下の義務があります。

子どものSOSに気がつかないといけないこと。

母親が抱えている子育ての悩みや苦しみをに聞き入れ、適切なアドバイスをしたり、適切な施設や場所を紹介しなければならない。

虐待を疑われる場合は、すぐに児童相談所に連絡しなければならない。

もう、その責任の重さが辛くなってきて、自分には、こんな重たい仕事は無理だ。と、思うようになりました。

それから、パタリと勉強をストップしました。

試験2ヶ月前くらいの頃です。

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勉強を再スタートするまでのこと

try again

そうして、保育士の勉強をやめた私は、この先、どうしようかなと考えました。

キャリカレ には、全額返金保証制度がありました。

その条件には、

  • 全ての添削を提出して、かつ、70%以上の正解をすること
  • 保育士の試験を受けること。

でした。

とりあえず、返金をしてもらおうかなと考えて、添削問題を全て出しました。わからない問題はテキストも見ながらしたので、全て70%以上の解答をすることができました。

そして、試験を受ける前に、キャリカレ に「全額返金のための手続き」をしました。

それから勉強はしていなかったので、そのまま初日の試験を受けました。

試験当日

試験会場では、たくさんの受験生が、テキストを広げて最後の追い込みをしている中、私は、全く関係ない本を読んでいました。

そして、初日の試験のが終わりました。

試験は2日に分かれていたので、次の日も試験です。

1日目の帰り道。

。。。。帰りながら、考えていました。。。。

「この時間、なんなんだろう。。。意味ない時間を過ごしているな。」

帰ってから、ぼんやりしていると、夫に声をかけられ、今の正直な気持ちを話しました。

カプチーノ
カプチーノ

「やめると決めたのだけど、なんか、意味ない時間だな、、、。。」

すると、

夫

「じゃ、もう少し頑張ってみたら?子どもたちに投げ出さない姿見せてあげたら?」

と言われました。

カプチーノ
カプチーノ

「うーーーん、、、、。。。。」

しばらく考えて。

そのまま寝て。。

朝4時に起きました。

いわゆる、「テスト前の一朝漬け」です。集中して勉強して、そのまま試験を受けました。

結果は、

1日目の科目は。。。。全滅。「全て不合格」

2日目の科目は、「全て合格」 しました。

今思うと、多分、一朝漬けで合格したのは、それまでの学習の貯金があったからだと思います。

ラッキーでしたね。

「半年後」保育士2回目の試験、合格までの道のり

そして、中途半端はやめて、もう一度試験を受けよう。と決めました。

あと4科目を合格しないと、実技の2次試験に進めません。

次の試験まで5ヶ月あります。(試験は年2回行われます。)

5ヶ月の間に、何度もモチベーションが下がることがありました。

テキストの内容は、保育士の責任について書かれてるし、あの忌々しい事件が時々蘇っては苦しくなります。

でも、結果として、乗り越えて合格を手に入れました。

何度も何度もやったことがあります。それは、

なぜ、保育士の資格を取ろうと思ったか。

そこに帰るのです。自問自答の繰り返しです。

なぜ、保育士の資格を取ろうと思ったのか

なぜ、保育士の資格を取ろうと思ったのか。

それは、カッコよくいうと

「子育てを頑張っているママを助けたい。」と思ったからです。

自分がたくさん周りに助けてもらったので、その恩返しをしたい。という思いからです。

はっきり言って保育士の仕事って「子供が好き」ではできる仕事ではないと思います。保育士の責任の重さ、精神的、体力的な負担を考えると、安い給料で割りに合わないです。

子育ては、楽しい、嬉しい、ハッピー!!

だけではなく

苦しい、辛い、逃げたい

がたくさんあるのが現実です。

子どもは可愛い、愛おしい、自分の命をかけてでも守りたい存在。

だけど、だからこそ、子育てが苦しい、辛い。のです。

命を守る責任。

ことばが通じない赤ちゃんと一日中一緒。

どこにいくにも自由に動けない。

トイレも一緒。

しょっちゅう病気になるので病院通い。

働きたいのに働けない。

ゆっくりご飯も食べられない。

子育ては、楽しい、幸せ。

だけど辛い。

なんとなく社会から離れた気持ちになる。

自分がそうだったから、同じように子育てを頑張るママのためにできる仕事をしたい、思って始めたのがAsMamaの子育てシェアです。

AsMamaは、我が子と一緒にできる数少ない仕事です。

子育てシェアの仕組みを伝えたり、ママサポーターとしてお子さんを預かったりする仕事です。

ママのやりたい仕事や、自己実現のためのお手伝いを託児という仕事として行っていました。

そして、その仕事のプラスになるために「保育士」の資格をとり、専門的なアドバイスができたり、子どもたちと関わることができるようになりたい、と思っていました。

私自身、虐待問題に対するトラウマも、恐怖心もありますが、親の子育ての不安や負担を減らすことは、解決するための一歩でもあると思います。

モチベーションが下がって、勉強をするのが嫌になってきたら、何度も何度もの

「なぜ、保育士の資格を取ろうと思ったのか。」

を思い出して、また勉強をスタートしていました。

また、子どもたちが応援してくれていたことも後押しになりました。

まとめ

勉強するのがか、嫌だな。つらいな。と思ったら

なぜ、保育士の資格を取ろうと思ったのか」

原点に帰り、自問自答することで、また、再スタートできます。

応援しています!

最後に

おまけ。

これと共に勉強して、合格を手に入れました。↓

ピカチュウマグ

ピカー! がんばるピカ おうえんしてるピカ

私が利用した保育士資格試験講座(キャリカレ )についての記事はこちら

 





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