「保育士の仕事」自分に合った求人の探し方は?ポイントはこの2つ

別れ道 保育士の就職、転職
悩みを持つ人
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保育士の資格をとったけれど、後悔しない、自分に合う求人を探したいのだけど、どうしたらいいかな。

ポイントは、この二つ。

何を優先にするのか決める事」「求人情報をうのみにしないだよ。解説して行くね。

求人の探し方は、

「求人広告」「ハローワーク」「転職サイト」「知り合いから紹介」

などがあります。

仕事を探す上での大事なポイントは、この2点です。



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何を重視するのか優先順位を決める

自分が何を大切にするのかを書き出してみましょう。

自分が譲れないもの、妥協できなものはどれなのか、優先順位をつけることはとても大切なことです。

こどもが小さい場合は、自宅からの近さや、お休みの融通が利く職場も重要なポイントになります。

また、今年はパートがいいけれど、来年から自分の子供が幼稚園を卒業するから、自分は正社員になることを目標にしたい。

など、軸をしっかり決めていないと中途半端な仕事探しになります。

自分の子供がまだ小さい場合は、熱がでた時にどうするのか、家族で話し合っておく必要があります。

病後児保育の登録を検討しておくことも必要になります。

大規模保育園の方が、小規模保育園より、職員の人数が多いです。

そのため、休みを取りやすい、と言われています。

あらかじめ決めておく優先ポイント

  • 雇用形態(正社員なのか、パートなのか、派遣なのか)
  • 給与(大体の金額、この金額以上など)
  • 通勤時間(家から出て30分以内?電車?車?)
  • 地域(自宅から近い方がいいのか?遠くの方がいいのか?)
  • 施設形態(認可保育園?企業内保育?公立?私立?)
  • 施設の規模(大規模なのか、小規模なのか)
  • 休日(週休2日?休みを取りやすいのか)

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求人情報だけを鵜呑みにしない。

求人情報をそのまま鵜呑みにすることは、おすすめできません。

決まった後に、こんなはずじゃ、、、。

とならないためにやっておくべきポイントは以下のことです。

  • 園のホームページを見てみる
  • 求人の数は、多くないか(多い場合、離職率が高い場合がある)
  • 勤続年数は短くないか。(保育士が働きやすいと、長く働いている人が多い)
  • 職場の雰囲気は良いか、園の見学をする。(自分の目で見ることが大事)
  • 実際の実習をさせてもらうように申しでる。(保育士同士の雰囲気を知る)

また、自分の子供が通っていた幼稚園や、保育園に求人があることもよくあります。

よく知っている園や、施設ならば雰囲気もよく分かりますよね。

そういう方法で就職先を決めたお友達もいます。

まとめ

職場を選ぶコツは、

事前に自分にとっての優先を決めること

職場のことをできる限り知る事

それが、後悔しない転職、就職活動になります。

実際に紙に書き出して、整理していくことが大事です。

カプチーノ
カプチーノ

私の友人は、地域のフリーペーパー、求人広告、知り合いからの紹介などで、就職先を探していました。

実際に働いているお友達がいれば、積極的に聞いてみるのもおすすめです。

また、保育士専門の転職サイトに登録して、条件に合う職場に就職した友人もいます。

事前に園の雰囲気や、情報を教えてもらえることで、安心して面接に行くことができた、と話していました。

こういう保育士専門の転職、就職のプロに転職就職のお手伝いをお願いすることも、良い選択です。

おすすめの保育士専門サイトは、

保育士バンク

保育ひろば

マイナビ保育士」です。

「求人広告」や、「ハローワーク」と一緒にこれらの、保育士専門エージェントにも登録をすることをおすすめします。

気になる求人についての情報を教えてくれます。

私立と公立の違いや、メリットデメリットもプロの視点で親身になってアドバイスをしてくれます。

紹介されたとしても、面接に行くか行かないかは、自分で決められます。

断っても何も問題ありません。どんどん活用するといいですよ。

情報はたくさん取り入れましょう。

その中から、自分自身や家族の状況、優先順位をよくよく考えて選ぶことが、後悔のない仕事の選び方です。



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