子育てしながら保育士をするならフリーのベビーシッターがおすすめ。その理由は3つ

楽しいベビーシッターのお仕事

こんにちは!

この記事では、

「子育て中の方はフリーのベビーシッターがおすすめな3つの理由」を解説していきます。

この記事が役に立つ方

・保育士の免許を取って、ベビーシッターをしたい方

・保育園や幼稚園ではなく、自由な働き方をしたい方

・集団保育ではなく、個別の保育をしてじっくりと保育をしていきたい方

私は、保育士の免許を子育てをしながら通信講座で取得し、KIDNAシッターでフリーのベビーシッターとして働いています。自由な働き方がとても気に入っています。

以下が、フリーのベビーシッターがおすすめな3つの理由です。

個別の保育で、じっくりと一人一人に合わせた保育ができる。

保育士さんの悩みで多いことは、たくさんの子どもを集団で保育するので、一人一人に合わせた保育ができない。という方は多いです。

どうしても、一人一人にゆっくりと関わり、合わせることができないのが現状です。

フリーのベビーシッターならば、基本は、1、2人なので、丁寧な保育をすることができます。また、危険なことには、いち早く対応できるので、怪我をさせてしまう危険が減るので、気持ちの余裕ができます。

また、頭を悩ませるのは、子供同志のトラブルですよね。噛んだ、蹴ったなどによる怪我の対応、保護者の対応です。

そういう心配も大幅に減らすことができる個別のベビーシッターは、シッター側の心の余裕ともつながります。

収入がよく、保険に加入できる。

フリーのベビーシッターとして働く際は、「ベビシッターマッチングサイト」に登録します。

有名なところでは、

があります。

シッターをしたい方と、保育をお願いしたい方をつなぐインターネット上のマッチングサイトです。

そこを利用すると、

時給を自分で決めることができます。キズナシッターの場合、1600円〜と保育園のパートよりも時給が良いです。夜間や早朝などは、さらに時給をあげることができるので、子育てがひと段落したら、そういう時間帯に働くことでより稼ぐことができます。

また、シッターサービスに登録してベビーシッターを行うと、保険に加入することがでます

個人で、ベビーシッターをするときに、気になるのは、保険です。万が一何か怪我をさせてしまったり、高価なものを壊してしまうと、シッター側の大きな負担になります。

保険は、ベビーシッターをする上で大切なお守りです。

働き方が柔軟にでき、空いた時間に働くことができる。

自分の子育てをしながらベビーシッターをしたい方は、空いているお昼だけ、夫がお休みの土日だけ、と選んで働くことができます。

こちらで、ベビーシッターができる日時を設定できるので、子どもの成長に合わせて柔軟した働き方を選ぶことができます

自由な働き方をしたい方にフリーのベビーシッターはとてもおすすめです。

私自身も、小学生の子どもがいます。学校に行っている時間に仕事を入れるよう調整することができます。子どもが成長したら、早朝や、休日も対応していきたいと考えています。

そういう働き方ができるのは、とても助かります。

まとめ

フリーのベビーシッターがおすすめな理由3つは、

  • 個別の保育で、じっくりと一人一人に合わせた保育ができる。
  • 給料がよく、保険に加入できる。
  • 働き方が柔軟にでき、空いた時間に働くことができる。

です。

ぜひ、フリーのベビーシッターに登録し、理想の保育をしていきましょう。

子育てしながら保育士の免許を取りたい方は、こちらの記事がおすすめです。

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