[忙しくても合格できる]「保育士の試験」に合格する5つのコツ『体験談』キャリカレ

保育士証 保育士の試験

悩んでいる人
悩んでいる人

保育士の試験を受けてみようかな。

合格するため、遠回りをせずに合格したいな。どういう勉強の方法がいいかな。

こんにちは!カプチーノです。今回は、この悩みにお答えします。

私は、令和元年に1年で(2回の試験)で合格しました。1回目で4科目、2回目で残りの4科目を合格しました。

(全部で8科目です。)

試験結果

60点や、65点でギリギリ合格した科目もありますね。

一発合格できなかったのは、、、、いいわけですが、メンタルの理由があります。(簡単にいうと、保育士になることへのモチベーションがだだ下がり、1回目は、試験2ヶ月前から全く勉強をしなかった。ということです)

そのことは、長くなるので、別の記事で書きます。。。。

試験を合格した経験をもとに、今回記事を書きます。

遠回りせず、合格するためにすることは、この5つです。

  • 合格に近道の教材を選ぶ。
  • テキストを80%くらいの理解で読む。
  • 一問一答で、試験に出やすい問題をだいたい把握する。
  • 過去問を解く。
  • 時事問題について、インターネットで傾向を調べる

では解説していきます。


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合格に近道の教材を選ぶ

さて、合格に近い教材とはなんでしょう。

選ぶとすると、この3つです。

  • 「独学」(本などを購入して自分で進める)
  • 「通信講座」
  • 「資格専門スクールなどへの通学」

保育士の資格は、本来は2年以上学校に通って取得することができます。

学校で、基本的な保育に関する知識をみっちり学習して、実習を行い、経験を積んでいきます。そして、卒業をして資格を得られます。

それを、試験と実技のみで取るわけです。そりゃ、普通に考えたら簡単ではないです。短大、専門学校2年分ですから。

私は、それをきちんと理解せず、スタートしたので、試験はこんなに難しいのか、、、、と思ったものです。無知って怖い。(笑)

保育士の1次試験の合格率は19%です。とても低いのです。でもまあ、考えてみるとそれは当たりまえですよね。

保育の仕事は、子供の命を預かる仕事です。誰でも簡単にとれる資格ならば、そもそも資格も、試験必要ないですよね。

国家資格です。だからこそ、専門的な知識をもった保育士は、誇りを持って働くことができるのだとも思います。

私の話を少しします。

当時は、保育士のについて詳しく調べず、スーパーに置いてあった「キャリカレ」のチラシを見て、

当時のカプチーの
当時のカプチーの

「なんか、保育士の資格は今の仕事に活かせそうだな。」

「とっておいたらいいかな。」

くらいの軽い気持ちで、通信講座を申し込みました。

その時は、あんまり調べずにスタートしたので、独学(テキストだけを購入してやる勉強)もあることを知らなかったです。今思えば、独学でもできたかもしれませんが、、多分、、80%の確率で途中でやめていたと思います。

通信教育だったから、勉強を続けていけたと思います。

自分のことをしっかりコントロールして、計画的にできる自信がある方は、独学で試験に望むこともできます。実際、独学で試験に受かった友人もいます。

私は、子育てや仕事に忙しい人が保育士の資格を取るのであれば、通信講座が遠まわりをしない良い方法と思っています。

そのことに関しては、別の記事で書いているので、どの方法で勉強しようかなと迷っている人は、ぜひ、読んでみてください。

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テキストを80%くらいの理解で読む

では、次に、試験勉強のやり方について書きます。基本は、独学でも、通信講座でも同じです。私は、キャリカレの通信講座だったので、それを基本に解説します。

テキストは、9冊。

教科によって、薄いものから、1センチくらいある物まで様々です。

大事なことは、

初めから、100%理解しようとしない。です。

テキストには、意味がわからない専門用語が出てきます。もちろん、その補足も書いてあることもあります。

だけど、勉強をスタートしたときには、基礎知識がないので、

「日本語なのに理解できない!!」

ということが多々あります。。。

学習を進めて行くうちに、理解できるようになります。

なので、80%の理解でOK。だいたいの理解でOK。

絶対やってはいけないのは

「さらに、テキストをノートにまとめる。」時間の無駄です。やってはダメです。

一問一答で、試験に出やすい問題をだいたい把握する。

次に、テキストごとに、一問一答を解いていきます。

試験に出やすい問題がここにあります

ただ、(  )の穴埋めは、必要ないです。

試験は、マークシートなので、一字一句間違えずに書く必要はありません。

60%をマークシートで取れればOKなのです。

キャリカレ」では、e-lerningができました。

パソコンや、携帯で、ポチポチ問題を解いていきます。

そして、そこで、出たわからない言葉は、テキストやグーグルで調べましょう。試験に出る問題なので、意味が分からないとNGです。調べて、「分からない」を無くしていきます。

↓私は、調べたことや、大切だと思ったことをテキストに記入していきました。

テキスト例

ユーキャンの保育士講座

ヒューマンアカデミーたのまな

これらも、e-learningができます。

すきま時間を利用できるので、e-learningは、おすすめです。

過去問をたくさん解く

過去問をたくさん解きます。最短で合格するために、一番大事!と言っても過言ではないです。

なぜなら、

出る問題

だからです。大学入試でも、漢字検定でも、採用試験でも、同じですよね。

今まで出た問題なので、これからも出る可能性が高いです。

私は、e-learningで、ぽちぽち問題を解きました。

そして、ここでも大事なことは、間違えた問題と、理解できない言葉をテキストやGoogleで調べます。

90%以上、試験前には、100%の正解を目指しましょう。

通信講座ならば、添削もあります。一緒にこれもやります。

添削も間違えたところ、理解できない言葉は、きっちり調べて「分からない」をゼロにします。

↓過去問は、特に出やすい問題なので、私は、テキストの最後のページにまとめて書いていました。

テストの当日までに見直すことができます。

時事問題について、インターネットで傾向を調べる

はい。ここまでで、基礎をしっかり身に付けます。

これで、バッチリ!!

と、思うと、本番のテストで、「こんなの、みたことない」という問題に遭遇します。本番のテストでは、曖昧な問題も多いのです。

私は、これをしなかったため、点数ギリギリで合格した科目もありました。

合格をした友人に、聞いたのですが、インターネットに、いろいろな試験に関する情報がのっていて、それに目を通した方が良い。とのことでした。

私が受けた時には、「虐待」「一人親」「離婚」「親のうつ」に関する問題が多かったです。その年によって、社会で問題になっている話題が出てきやすいように思います。

おすすめのメールマガジンがあるので、紹介します。

「キャリアステーション保育士試験メールマガジン」です。

過去問、保育士試験過去問、試験の解答速報など、試験に関する最新の情報を配信しています。おすすめです。

一つ、過去問を出します。

⭕️か✖️わかりますか?

令和元年 後期試験「保育の心理学」より

問 次の文は、夫婦間葛藤と離婚についての記述である。適切な記述を○、不適切な記述を×とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。

  1. 夫婦間葛藤は、さまざまな領域に及ぶ子どもたちの情緒行動の問題と関連している。
  2. 親が離婚した子どもは、していない子どもに比べて、行動の問題、学業不振、仲間関係の問題などを含むさまざまな否定的影響を経験するが、それらが成人まで持続することはまれである。
  3. 夫婦間葛藤が激しい場合、離婚しても子どもの情緒的安定はあまり変化しないか、穏やかな改善がみられることが多い。
  4. 母親との別居後に父親(反社会的でない父親)が、子どもにより多く関わると、子どもの社会・情緒的発達にネガティブな影響が生じる。

チッチッチッチッチ ぴーん!

はい。

答え合わせをしましょう。

1⭕️

2✖️

3⭕️

4✖️

わかりにくですよね。特に2と3と4ですね。

解説をすると、

は、否定的影響を経験する。が、間違っています。言い切った断定的な言い回しは、間違いです。

は、私は、本番で迷いましたが、正解は⭕️です。穏やかな改善がみられることが多い

ここがポイントです。離婚によって、子供の心が安定するかしないか、改善されるかしないかは、100%こうである。ということはないはずです。

夫婦が喧嘩をし続ける環境より、離婚して離れる方が良いことが多い。ということです。ああ、ややこしい。。。。

は、ネガティブな影響が生じる。ここが間違っています。これも、そうではないこともあるので、言い切る書き方が間違っています。

こういう、意地悪問題?細かい間違い探し?のような問題が出されます。もう、、過去問たくさんして、ネットでも情報を得て、ポイントを学んでいくしかないです。

解答テクニックのようなものは、テキストに載っていせん。

何度もそういう問題に会って、感覚をつかんでいくことが合格への最短ルートです

まとめ

学習の方法を決める(私は、通信講座をお勧めします。)

テキストを読む。一問一答をする。過去問を解く。時事問題をチェックする

これを繰り返しコツコツ取り組むことで、遠回りせず、合格することができます。

Good Luck! 良い結果を得られますように!



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